剣の稽古だと思って来いよに含まれる真相とは…?!

2018のGAアシュタルにそういうセリフがあります。バトル開始1のセリフです。

ここで気になるのは、「剣の稽古だと思って」という事は、あくまでこの言っている時には剣の稽古はしていない事を示しています。あくまで擬似的に剣の稽古の「ようなもの」をしようとしているシチュエーションであると言う事です。

では、擬似的な剣の稽古とは一体なにか?そして「思って来いよ」というのは…?

本当に剣の稽古であるなら、セリフは「本当の殺し合いだと思って来いよ」というようなセリフになるかと思います。本当の戦だと思って、とかでもありです。
それなら稽古でも本番さながらの危機感のある稽古になることでしょう。しかし違うんです!!!!アシュタルはその時稽古はしていなかったんです!!!!!

さらに誰に言っているのかと言うと、このセリフの前に、「チビ、」と言っています。
「チビ、剣の稽古だと思って来いよ」なので、言わずもがなチビとはアリオテスです。

まとめると、
アシュタルがアリオテスに、剣の稽古以外の状況で、来いよと言っている。

いやまあたったそれだけなんです。それだけなんですけども、一体どんな状況なのよ!?
壺の教え方にしては来いよっていう言い方は不自然だし、戦いにも似たような…
う〜ん?わかりませんね?何を二人でしようとしていたんでしょうね?

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